ダイエットを目指すトレーニング例

ダイエットを目的としたトレーニングでは、ただ体重を落とすことだけでなく、筋肉をできるだけ維持しながら、引き締まった身体を目指すことが大切です。
食事を極端に減らすだけでは、筋肉量が落ちたり、体力が低下したりすることもあるため、適切な運動を組み合わせながら身体づくりを進めていきます。
GOOD GYMでは、お客様の体力や運動経験、目標に合わせて、全身を使うトレーニングや気になる部位へのアプローチを組み合わせながら、無理なく続けられる内容をご提案しています。ここでは、ダイエットを目指す方に取り入れることがあるトレーニングの一部をご紹介します。
※トレーニングは身体の状態やフォームによって負担のかかり方が変わります。腰・膝・肩などに不安がある方や、正しいフォームがわからない方は、無理に自己判断で行わず、トレーナーにご相談ください。
| スクワット系トレーニング |
スクワット系のトレーニングは、脚やお尻など大きな筋肉を使う代表的な種目です。 下半身の筋肉をしっかり使うことで、全身の運動量を高めやすく、ダイエットを目指す方にも取り入れやすいトレーニングです。 ただし、膝の向きや重心の位置、しゃがむ深さによって、身体への負担や効く部位は変わります。GOOD GYMでは、フォームを確認しながら、太ももやお尻に適切に刺激が入るように調整していきます。 |
|---|---|
| ランジ系トレーニング |
ランジ系のトレーニングは、片脚ずつ動かしながら下半身を鍛える種目です。 脚やお尻へのアプローチに加えて、バランスを取る力も必要になるため、身体全体を使いやすいトレーニングです。 ダイエット中でも、ただ細くするだけではなく、下半身のラインを整えたい方に取り入れることがあります。 膝や腰に負担がかからないよう、歩幅や姿勢、重心の位置を確認しながら行います。 |
| ヒップヒンジ系トレーニング |
ヒップヒンジ系のトレーニングは、お尻や太ももの裏側、背中まわりを使う種目です。 股関節をうまく使うことで、下半身の引き締めや姿勢づくりにもつながりやすくなります。 日常生活では太ももの前側ばかり使ってしまう方も多いため、お尻や裏ももを意識した動きを取り入れることで、身体の使い方を整えながらトレーニングを進めます。 |
| 背中まわりのトレーニング |
ダイエットでは下半身だけでなく、背中まわりのトレーニングも大切です。 背中の筋肉を使うことで、姿勢や上半身のシルエットにも関わりやすく、見た目の印象を整えたい方におすすめです。 ローイング系やプルダウン系の動きを取り入れながら、肩甲骨の動きや姿勢を確認していきます。腕だけで引いてしまうと背中に効きにくいため、正しい身体の使い方を意識しながら行います。 |
| 体幹トレーニング |
体幹トレーニングは、お腹まわりを支える力を高めるために取り入れることがあります。 腹筋運動だけをたくさん行うのではなく、姿勢を保つ力や身体を安定させる力を高めることが大切です。 プランク系のトレーニングや、姿勢を保ちながら行う種目を取り入れ、腰に負担がかからないようにフォームを確認しながら進めます。お腹まわりを引き締めたい方にもおすすめです。 |
| サーキット形式のトレーニング |
体力や目的に応じて、複数の種目を組み合わせたサーキット形式のトレーニングを行うこともあります。 短い休憩を挟みながら全身を動かすことで、運動量を高めやすく、ダイエットを目指す方に取り入れやすい方法です。 ただし、負荷が高くなりすぎるとフォームが崩れやすくなるため、無理なペースでは行いません。体力や経験に合わせて、種目数や休憩時間を調整しながら進めていきます。 |
ダイエットを目指す場合、気になる部位だけを鍛えるのではなく、全身をバランスよく動かすことが大切です。
大きな筋肉を使うトレーニングや、姿勢を整えるトレーニング、体幹を安定させるトレーニングを組み合わせることで、引き締まった身体づくりを目指します。

